私(ちゃんぷる)は現在、複数のブロックチェーンゲーム(BCG)にログインして楽しんでいます。
この記事では、それぞれのゲームの紹介、ログイン頻度、そして私のプレイ感想をまとめました。
興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
Yuliverseとは?どんなゲーム?
Yuliverseは、NFTを活用した次世代のゲームであり、現実世界での行動や探索を通じて収益を得ることができる「Move to Earn」要素を持っています。
プレイヤーは仮想空間で探検しながら、トークンやアイテムを集めていきます。
さらに、Yuliverseでは戦略性の高いカードバトル「COA」という新たなコンテンツも楽しむことができます。
- <ログイン頻度>
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・散歩は毎日
・カードバトルは忘れがち - <プレイの感想>
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「move to earn」として現実世界を歩く事で仮想通貨を獲得できるモードは毎日行っていますが、カードバトルは少しサボりがち。。
デイリーボーナスとして「カードバトルを5回行う」という項目があります。
それをこなすだけでもプレイすればいいのですが、忘れがちなので10月からはシッカリとプレイしていきたい。デイリーボーナスをシッカリと達成する事でシーズンボーナスを得られるようになるので、そちらを全て得られるように頑張らなきゃ💦
以前は頑張ってLv.50まで達成していたのですが、最近は怠けすぎて報酬をもらいそびれていたので、頑張ります!!また、新しく「チーム殲滅戦(β)」モードも始まりましたが、私は参加条件を満たしていないので不参加。
現状ではプレイする事でどんなメリットがあるのか、不明瞭な点があるので今後のアップデートが楽しみです。 - <独自トークン>
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・ARG(Alternate Reality Gem)
・ART(Alternate Reality Token) - <ゲーム内通貨>
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G-ARG(ゲーム内消費のみ)
- <独自トークンの上場の有無>
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なし(そろそろ動きがあってもいいのではないかな??)
エレメンタルストーリーワールドの特徴は?
エレメンタルストーリーワールドは、スマホ向けパズルRPG「エレメンタルストーリー」のブロックチェーン版です。
このゲームでは、プレイヤーが集めたキャラクターや装備をNFTとして所有し、取引が可能です。
プレイを重ねることで、より強力なキャラクターやアイテムを入手できます。
- <ログイン頻度>
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・毎日
・スタミナを余らせがち & オートで進められない「試練」「アリーナ」はサボりがち - <プレイの感想>
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リリース当初から遊んでいますが、なかなかパズルが上達していません😅
あまりにも「パズルと言えばパズドラ!」というイメージが強いこともあり、スキルを発動するためのパズルの配置がうまく組めず & ピースが消えた後のいわゆる「落ちコン」まで考えてパズルする事が難しく、ストーリーは専らオートで進めてしまっています。
(ちなみにパズドラもリリースして直ぐくらいに初めてはいますが、パズルは全然うまくありません!!)操作感で言うと私が使用しているスマホの問題かもしれませんが、
「パズルの性質上移動させるピースを触る」→「移動先の場所で指を離す」というアクションが若干タイムラグを感じるため制限時間内に思ったようにパズルを終えられないのがもどかしく感じています。
シンプルにプレイヤースキルの問題かもしれませんが😆また、変換系のキャラがなかなか出なかったので(現時点でも木属性のシルフだけは未所持😭)攻略に難儀しました。
そんな足踏み状態が続いたこともあり、他プレイヤーにガンガン追い抜かれていったためPVP要素であるバトルアリーナによる実際のプレイヤーとパズル対戦をしても全く勝てません。〜追記〜
もうバトルアリーナでは500位以内に入ることは諦めて撃破体数を稼ぐためにNPCをチマチマ倒しているのですが、過疎っている時間帯を狙ってプレイしているにも関わらずチラホラと対人戦になってしまい、一体も倒せずにバトル自体も負けるという何にも身にならない時間を過ごすとソッとゲーム画面をスワイプしている自分がいます。対人ゲームに向いて無さすぎる😢 - <ガバナンストークン>
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PGT
- <ゲーム内通貨>
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PGコイン(有償と無償がある)
- <ガバナンストークン上場の有無>
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海外取引所ビットゲットで上場
SNPITとは?
SNPIT(スナップイット)は、スマートフォンのカメラで写真を撮影することで、トークンを獲得できる「Snap to Earn(スナップ・トゥ・アーン)」という新しい試みが魅力のアプリケーションです。
トークンを獲得するためにはカメラNFTを活用する必要があり、カメラNFTは写真の画質やトークン獲得量などを向上させるという育成要素も含まれています。
そのため、ユーザーは所持しているカメラNFTを最大限活用して価値ある写真をどのように撮影すかを考えると言う戦略性も楽しみの一つであります。
- <ログイン頻度>
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・毎日(でも無料カメラのバッテリーは余らせてしまっています😂)
- <プレイの感想>
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写真を撮る習慣がないのですが、フッと気がついた時にスマホのカメラを起動するのが楽しみになります。
また、他のプレイヤーさんが撮影された写真に投票するのは単純に楽しいです。
「こんな綺麗な写真を撮る事ができるんだぁ」とか「このアイテムがあれば面白い写真が撮れるんだぁ」という気づきが得られて幅が広がるなって感じました。そろそろNFTカメラを購入したほうがいいのかな💦
- <関連仮想通貨>
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POL(ポリゴン)
- <独自トークン>
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SNPT(SNPIT Token)
- <ゲーム内通貨>
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・STP
・FP - <独自トークン上場の有無>
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海外取引所MEXCで上場
EGGRYPTOとは?
◆遊んだ時間が無駄にならない!新世代のモンスター育成ゲーム◆
モンスターの生まれる木、世界樹に守られた世界アストラルを舞台としており、世界樹に”なる”タマゴを割って、モンスターを収集・育成してクエストに挑戦するオートバトルRPGです。
タマゴから低確率で生まれる超レアなモンスター「レアモン」はNFTなので無料で遊んでいてもリアルラックがあればリアルマネーが稼げる可能性があるゲームです。
- <ログイン頻度>
-
気が向いた時にポチポチ
- <プレイの感想>
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リリースされて半年くらいしてからエグリプトの存在を知り、やり始めたのですがキャラクターが可愛く、お手軽にプレイできるので毎日プレイしていました。
初めたての頃はゲットしたキャラクターの個体値1を知るために、有志で情報提供されていた方のサイトまでいって、一体ずつ計測しなければいけなかったのですが、ゲームがアップデートしていく内にゲーム内で個体値を表示されるようになったりとユーザビリティの向上が行われておりなかなか好感が持てるタイトルだと感じています。
1…キャラクターごとに設定されたステータスの上昇値を数値化された値の事。エグリプトはポケモンをリスペクトして制作されており、キャラクターのパラメーターなどはポケモンを踏襲していると確か製作陣が話されていたと思います。ただ大きな違いは、ドロップした際に割り振られた個体値を後から変更できるようなアイテムは2024年10月現在では存在しておらず、各ステータスの個体値の合計数は90以上になることはありません。しかしアリーナ機能が実装されてからというもの、自分の手持ちが如何に脆弱であるかが痛感されるため、徐々にやる気が失われていきました。
ソシャゲのようにコラボイベントが多くなってきているので、興味のある時はガチャを回して爆死していたりします。
- <取り扱える仮想通貨>
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・ETH(イーサリアム)
・POL(ポリゴン)←現在はこちらが主流 - <ゲーム内通貨>
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ゴールド
- <独自トークン>
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なし
XENOとは?
PROJECT XENOはGameFiの要素を備えたWeb3 PvPゲームです。
プレイヤーはユニークなNFTキャラクターを駆使しバトルを行い、バトルに勝利することでUT(Utilily Token)を獲得できます。
UTはNFTキャラクターの育成や新しいNFTキャラクターの獲得に使用できます。
NFTキャラクターは、アプリ内マーケットプレイスでトレード可能です。
- <ログイン頻度>
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気が向いたら
- <プレイの感想>
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リリース時に話題にあがっていたのでインストールしていたものの、なかなか馴染めず少しずつ理解を深める事にしていたが、上達はしないまま時間が過ぎてしまった。
そんな中、ロックマンコラボが来たことを期に一度前向きにプレイを進めていくと、徐々にアリーナレベルが上がっていき、使えるスキルも増えていくことで戦術の幅が広くなって楽しくなってきたのも束の間、スキルの多さやゼノの種類が増える事による環境の変化についていけず挫折💦
ただ、面白いことはわかっているのでどこかのタイミングでスキルやスペシャルスキルを理解するための時間を作る必要があると考えています。
あと、こちらは無課金でやっているのでNFTを購入することで力の入れ具合が変わってくると思うので、「スキルの把握」が終わってから購入に動く可能性はゼロではない・・・かも。。
- <ゲーム内トークン>
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・GXE (ガバナンストークン)
・UT (ユーティリティトークン) - <ゲーム内通貨>
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・Gコイン
・Uコイン - <ユーティリティトークン上場の有無>
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海外取引所MEXCで上場
Eternal Crypt – Wizardry BC – とは?
『Eternal Crypt – Wizardry BC – 』(以下、エクウィズ)は探索型RPG「Wizardry」の世界観を基にしたFree to PlayのNFTゲームです。
放置ゲームモデルの「Cookie Clicker」を採用しており、ゲームの操作自体はとてもシンプルで、戦略的に冒険者をパーティ編成してダンジョンの深層を目指します。
冒険者NFTを編成するとダンジョンの進捗状況によって$BCトークンを得られ、NFTゲームならではのPlay to Earnも楽しめます。
- <ログイン頻度>
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毎日1、2回帰還して再出発する
- <プレイの感想>
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リリース当初から話題になっておりSNSでのプロモーションも頻繁に行われていてプレイしやすいイメージがあります。
ゲームプレイ自体も、ずっと画面に張り付いていないといけないわけではなく、放置している間にもダンジョンで冒険してくれているので気兼ねなく続ける事ができます。ただ、ダンジョンから帰還し、再度ダンジョンに向かった直後はパーティメンバーを再雇用したりレベルを上げたりしないといけないので、若干慌ただしいタイミングはあるのも事実です。
私の場合は毎日2回ほどログインして再出発している事が多いです。無課金で進めていますが、イベントの報酬により「レアの冒険者NFT」を。所有する事に成功したので、ボチボチと$BCを
- <取り扱える仮想通貨>
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・POL(ポリゴン)
- <ゲーム内通貨・独自トークン>
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・BCトークン(Blood Crystal)
- <独自トークン上場の有無>
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海外取引所MEXCで上場
ファントムオブキル – オルタナディブ・イミテーション – とは?
大人気モバイルゲーム「ファントム オブ キル」がNFTゲームになって登場!
ファンキルオルタナでは、「ファンキル」の世界観の中で、キル姫たちの育成を極め、あなただけの唯一無二のキル姫を育て上げることができます。
「ファントム オブ キル」とは累計600万DLされたモバイルゲームタイトルであり、伝説の武器の名を持つ謎の少女たちとのドラマティックなストーリー、多彩なスキルと奥深い育成が可能な「戦略性×ドラマ」のシミュレーションRPGです。
「キル姫」とは伝説の武器の名を持ち、その武器の力を発揮することのできる存在。
世界各国の神話や故事に登場する武器などがモチーフにされており、それぞれが特徴的な個性や強みを持っているファンキルの主人公たちです。
- <ログイン頻度>
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毎日
- <プレイの感想>
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可愛い女の子たちがキャラとして出てくるので見ているだけで眼福のありがたいゲームなので、それだけで続けるモチベーションになります。
とは言うものの、課金をしていないのでやる事がそこまで多くないこともあり忙しくしているとログインを忘れてしまうこともちらほら。
どのタイトルも同じ事が言えると思いますが、軍資金を入れるとその分気持ちも入るので日々の行動の優先順位を上げてプレイできると思うので、日々楽しく生きるために興味のあることに触れていきたいと思います。 - <仮想通貨>
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・HIME
・OSHI - <ゲーム内通貨>
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・姫札
- <関連仮想通貨上場の有無>
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・OSHIはBITPOINTにて取り扱いあり
Heroes Of Maviaとは?
Heroes of Mavia(ヒーローズオブマヴィア)は、自分の拠点を守りながら他のプレイヤーと戦い、勝利を目指すストラテジーゲームです。戦闘で勝利するには、敵の侵入を防ぐための壁や罠、攻撃手段の大砲などを戦略的に配置することが求められます。
ゲームに登場するNFTは、「ベース(土地)」「ヒーロー」「スタチュー(像)」の3種類があり、ゲームプレイに最低限のベースが必要です。所持中のベースは、転売やレンタル、他のプレイヤーとパートナーシップを結び報酬を折半することもできます。
- <ログイン頻度>
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毎日一回
- <プレイの感想>
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自分の拠点で金とオイルを採掘しつつそれらの素材を使って陣地内の武器や壁などを作っていくのはとても楽しい。
施設の開発レベルに合わせて採掘量や貯蓄量が決まっているのでそれらを少し考えながら開発を進めるのですが、レベルが上がるにつれ這発物の完成時間が長くなるので必然的に放置する時間が長くなってしまいます。放置している時に他プレイヤーの拠点を攻めにいくこともできるのですが、基本的に争いを好まない性格なので、積極的に遠征にいく気分にはならずこのままゲーム画面を閉じる事が多いです。
これももう少しゲームの中身を知る必要があるな。
ってかそんなゲームばかりで頭パンクする。。。 - <ガバナンストークン>
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MAVIA
- <ゲーム内トークン>
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RUBY
- <ブロックチェーン>
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BNB
THE LAND エルフの森とは?
エルフの森は「ELF Masters」を大型アップデートしたメタバース型ファーミングブロックチェーンゲーム。
ランドと呼ばれる領地で農場ライフを楽しみながら、エルフトークン(仮想通貨)を集めることができる。
- <ログイン頻度>
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気が向いたら汗
- <プレイの感想>
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PVPのような殺伐とした雰囲気は微塵も感じない、ほのぼの農場ライフを体験したいと思ったのでリリース当初からログインしているタイトル。
レベルが上がるごとに作れる食べ物が多くなってくるので楽しくてどんどん進めていけたのですが、お腹が満たされる量に比例して使用する食材の育成にかかる時間が増えるなどがあるので放置する時間をうまく考えて作物生育していく必要があるので、今まで紹介したタイトルとはまた別の意味で頭を使うゲームだと思います。
さらに、注意しないといけないことで言うと調子に乗って料理をしていくと食材の量を見誤ってしまい、食材を増やす前に使い切ってしまい自家採取できないようになってしまうので注意が必要です。
(実際に私のランドでは「いちご」がなくなってしまい、苺のない畑になってしまいました。😂)ゲーム内で呼びかけてゲーム内通貨で売買すればいいのですが、そこまで手が回っていないのが現状です。
- <独自トークン>
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ELF(エルフ)トークン
- <ゲーム内通貨>
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・ゴールド
・シルバー - <上場の有無>
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ELFはビットフライヤーにて取り扱いあり
これらのゲームを日々楽しみながら生活しております。
基本的に広く浅くなので全くリターンがありませんが、基本的に楽しむ事を念頭に置いてプレイしているので今後は本腰を入れて何かに取り組むってことも考えていきたいと思っています。
よくある質問 / Q&A
Q1. ブロックチェーンゲームを始めるにはどのような準備が必要ですか?
A1. まずは仮想通貨ウォレットを作成し、ゲームが対応している仮想通貨を購入します。その後、対応プラットフォームからゲームをダウンロードし、ウォレットを接続してプレイを開始できます。
Q2. ブロックチェーンゲームは無料でプレイできますか?
A2. ゲームによっては無料で始められるものもありますが、多くの場合、NFTや仮想通貨の購入が必要になる場合があります。
Q3. 仮想通貨が上場しているゲームとそうでないゲームの違いは?
A3. 上場している仮想通貨を持つゲームでは、ゲーム内で得た通貨やNFTを外部の取引所で取引できるため、リアルマネーに変換するチャンスがあります。上場していない場合は、ゲーム内での使用に限られます。





